1日目-3 バイオマスのレクチャーを受けています。

真庭市の方より同市が力を入れている、バイオマスについてのレクチャーを受けています。

バイオは、「bio(生物、生命)」という意味で、マスは、「mass(かたまり、集合体)」という意味です。
そして、バイオマス「biomass」は、生物量(一定範囲内の生物の現存量)であり、エネルギーとして使用される動植物のことを総称しています。

そして、バイオマスには、様々な種類、用途などがありますが、真庭市では、大きく分けて3系統のバイオマス利活用を推進しているそうです。
○木質系(伐採後に残る木材、廃材など)
○畜産系(家畜の排泄物など)
○食品系(食品廃棄物、生ゴミなど)

例えば、一般家庭から出る生ゴミでさえもバイオ液肥実証プラントでメタンガスを取り出し、そのガスを使い発電したり、肥料として農作物の栽培に役立てたりするなどの取り組みを既に始めているということで、地域内で出来るだけエネルギーを回収して再度有効活用出来るような興味深い多くの取り組みを行っているそうです。


なお、真庭市のバイオマスについての詳しい取り組みは以下をごらんください。





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