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2日目-4 カトリック倉敷教会で祈りの会を行いました。

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倉敷に移動し、ホテルで荷物を置いたのち、カトリック倉敷教会にて、祈りの会を行いました。 世界中の平和と全世界の人々の幸せを祈り、ハンセン病患者の方々に対して医師として生涯を尽くされた神谷恵美子さんの詩をかかげました。

2日目-3 旧遷喬尋常小学校での「なつかしの学校給食」 いただきました。

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旧遷喬尋常小学校校舎(きゅうせんきょうじんじょうしょうがっこうこうしゃ)は、岡山県真庭市(旧真庭郡久世町)にある歴史的建築物です。日本の学校建築の設計基準が確立した明治後期における独特な擬洋風校舎として国の重要文化財に指定されていて、江川三郎八氏の設計によるものです。最近は映画等のロケ地としてもよく使用されているそうですが、そんな旧遷喬尋常小学校で、当時の学校給食を忠実に再現昼食をいただきました。この「なつかしの学校給食」の取り組みは、「まにワッショイ」という古民家の再生やイベント企画を行っている市民団体により運営されているものです。この給食は地元の元給食調理員が実際に給食を作っていて、地産地消にこだわっているものだそうです。 引率の教員にとっては、懐かしいものですが、中学3年生の生徒にとっては初めての体験で、興味津々でした。 この旧遷喬尋常小学校での「なつかしの学校給食」についてのとりくみは以下をご覧ください。 http://kuse-espace.jp/senkyou/kyuushoku/

2日目-2 バイオマス集積基地と発電所の見学

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2日目の最初は農業体験でした。 くんしんさいの苗を植える体験とレタスの収穫体験をしました。スーパーで普段見ている野菜がどのようにして育ち、収穫されるのかを考える貴重な機会となりました。 そして広大な敷地に山積みの木材が積まれているバイオマス集積基地と木材を燃料として発電する施設としては日本でも最大出力を誇る発電所を見学しました。

2日目-1 2日目がスタートしました。

朝食を済ませてから各部屋の整理と清掃を終え、これから農業体験、バイオマス集積基地、発電所に向かいます。

1日目-5 1日目の予定を終了しました。

酪農体験の後、ホテルに戻り、夕食を済ませて、これから入浴、就寝です。 皆元気です。 明日は農業体験からスタートします。

1日目-4 酪農体験をしました。

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蒜山ジャージーランドにて、酪農体験をしました。 たいへん大きな牛舎に、大きな牛がたくさん飼育されており、生徒たちは牛に干し草をあげたり、乳搾りを通じて、酪農を学びました。 また、大変美味しいジャジー牛乳からできたヨーグルトも試飲させていただき、その美味しさに皆びっくりの様子です。 生徒たちは大喜びでした。

1日目-3 バイオマスのレクチャーを受けています。

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真庭市の方より同市が力を入れている、バイオマスについてのレクチャーを受けています。 バイオは、「bio(生物、生命)」という意味で、マスは、「mass(かたまり、集合体)」という意味です。 そして、バイオマス「biomass」は、生物量(一定範囲内の生物の現存量)であり、エネルギーとして使用される動植物のことを総称しています。 そして、バイオマスには、様々な種類、用途などがありますが、真庭市では、大きく分けて3系統のバイオマス利活用を推進しているそうです。 ○木質系(伐採後に残る木材、廃材など) ○畜産系(家畜の排泄物など) ○食品系(食品廃棄物、生ゴミなど) 例えば、一般家庭から出る生ゴミでさえもバイオ液肥実証プラントでメタンガスを取り出し、そのガスを使い発電したり、肥料として農作物の栽培に役立てたりするなどの取り組みを既に始めているということで、地域内で出来るだけエネルギーを回収して再度有効活用出来るような興味深い多くの取り組みを行っているそうです。 なお、真庭市のバイオマスについての詳しい取り組みは以下をごらんください。 http://www.city.maniwa.lg.jp/html/biomass/